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    放熱ファン、モータケーシング
    Time: 2010-03-24

    科学技術の発展とインタネット時代を迎えるにつれ、コンピューターはすでに近代人の仕事、生活中不可欠な設備となっている。コンピューターCPUの運行速度は、使用者がコンピュータを選択する際に考慮する重要な要素一である。CPUや、プリンター又はチップなどのパーツの運行速度を向上するには過熱が発生し易く、CPUやチップなどの焼損の原因にもなる。CPUなどの作業温度を効果的に下げるために、一般的にCPU上に予め放熱用ファンを設置して効果的に放熱させている。
    モータケーシングはモータ上の重要なパーツであり、コンピューターのファンは風量が大きく、高い放熱効果が要求されるので、ファンのモータは非常に高い回転速度が要求される。高速に回転するモータにおいて、モータケーシングの精度が足りない原因による振動ノイズを避けるために、デザインの際、モータケーシングの同心度や、振れ、偏心量に対する要求がいずれも非常に厳しい。
    目下、コンピューター放熱ファンの場合、モータケーシング中心軸の同心度を保証するために、中心軸上に銅ブッシュをリベッティングする。加工生産の際は、中心軸を先ず銅ブッシュの中にリベッティングさせてから、モータケーシングとリベッティングさせるが、この方法は次の欠点がある。(1)2回のリベッティング必要とするので、労力、物資、金銭および時間の浪費となる。(2)リベッティングに必要とする銅ブッシュは値段が高く、1個当たり0.5~0.6元にも達するので、モータケーシングの原価が高くなる。弊社より使っている2点式リベッティング方式は、中心軸が直接モータケーシング自体の裏側に巻かれる縁に接続されるので、別途にモータケーシングセンターの所に銅ブッシュをリベッティングさせる必要がないので、労力、物資、金銭および時間を大きく低減することができる。
    弊社では7年間の研究によって、モータケーシングの製造技術上重大な成果を取得し、モータケーシングの直径が20mm以内である場合、リベッティング後の偏心量は10mg以内、振れは0.02以内、同心度は0.01以内となり、直径が20~30mmである場合、偏心量は20mg以内、振れは0.03以内、同心度は0.02以内となり、直径が30~40mmである場合、偏心量は30mg以内、振れは0.04以内、同心度は0.03以内となり、製品品質は台達電子など顧客の好評を受けた!

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